クリケット(cricket) = ソフトダーツ初心者ガイド

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 クリケット(cricket)

プレイ人数 ラウンド数
1〜8人 20ラウンド

 陣取りゲーム。2〜4人でゲームできる。得点となる点数15〜20とブルを対象とするエリアに3本ダーツを当てる(クローズ)ことで自陣とし、自陣となった場所にさらにダーツを当てることで得点(プッシュ)となるゲーム。ただし、相手(他のプレイヤー全員)が同じエリアをクローズした場合、「キル」(kill)となり、それ以降プッシュ出来なくなる。

 トリプルは3本分、ダブルは2本分、インブルは2本分と計算される。1本目が20トリプルに入った場合はそれだけでクローズ、既にクローズしていれば60点の加算となる。 勝敗は先に得点対象のエリアをすべてクローズするか、又は設定ラウンド(一般的に20ラウンド)終了時の得点によって決まる。ただし、先にすべてのエリアをクローズしていても、20ラウンド以内で得点で負けていれば勝負続行。

 ■ スタンダードゲーム
 プッシュした点数を自分の得点とし、得点の高い者を勝ちとするゲーム。プレイヤーが二人の場合は強制的にこのルールとなる。

 ■ カットスロートゲーム
 プレイヤーが3人以上の場合のみ可能。プッシュした点数は、そのエリアをクローズしていない他のプレイヤー全員に加算していき、得点の低い者を勝ちとする。他のプレイヤーへの得点加算が残りのプレイヤーに見込めるため、戦略がノーマルゲームとは変わってくる。


 ■ ランダムクリケット(random cricket)
 スタンダードクリケットでは、狙うエリアが15、16、17、18、19、20とブルであったが、ランダムクリケットでは5〜20とブルのうち7個の数字をゲーム開始時にランダムで選出。その数字を狙っていくゲーム。

 ■ ヒドゥンクリケット(hidden cricket)
 スタンダードクリケットでは、狙うエリアが15、16、17、18、19、20とブルであったが、ヒドゥンクリケットでは5〜20とブルのうち7個の数字をゲーム開始時にランダムで選出。その数字が表示されず、実際に投げてみて当てたとき初めてわかるゲーム。そのため、先行が有利というわけでもない。

 一部出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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